1月4日
明けましておめでとうございます。
本日は、羊の皮をかぶった狼と言えるGOLF R32の凄さを
お伝えいたします。
エンジンが眠りから目覚める。その瞬間、太く鋭いエキゾーストノート
が響く。
レーシングを意味する「R」を冠した、ゴルフR32。
いま、ゴルフ史上最強の184kW(250PS)のパワーを携え帰ってきた。
その走りを象徴するのが、3.2L V6エンジンと先進の4WDシステム
4MOTIONという、フォルクスワーゲン独創のコンビネーション。
そこには、高いポテンシャルを秘めたリアルスポーツの
アクセルを踏み込んだ瞬間から、圧倒的なパワーを自在に操る歓びが
高まってくる。そのパワーを生み出すのは、3.2L V6エンジンであります。
バンク角わずか15度という狭角V 型レイアウトを持ち、
連続可変バルブタイミングコントロールと可変吸気マニホールドを採用。
右足の動きに鋭く反応し、息長く続くのびやかな加速感を実現している。
さらに全域で厚いトルク特性を獲得。持てるパワーを最大限引き出し、
走り出せば、パフォーマンスを自在に楽しむ快感がこみ上げてくる。
エンジンパワーを的確に伝えるトランスミッションには、途切れなく滑らかな
6速DSG®(4ドア) 、小気味よいシフトチェンジが楽しめる
6速M/T(2ドア)を採用。さらに4MOTIONが、パワーを余すことなく
しかも ESPが不安定な挙動を制御し、人とクルマの一体感を高め、
優れた走行安定性とトレース性能を発揮する。意のままに操る
リアルスポーツの醍醐味を存分に堪能できるだろう。
リアルスポーツのドラマは、いつもこのコクピットから幕が開く。
上質なレザーとクールなアルミ素材を効果的に使い、走りへの期待感を
高揚させるR32ならではの空間を創造。シルバーに縁取られた専用の
メータークラスター、グリップ部にパンチングレザーを配した
3本スポークステアリング、レザーとアルミのコンビネーションが印象的な
シフトノブ、インストルメントパネルを飾るアルミ調の
インサートパネルなど、スポーティなコンセプトが貫かれている。
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