11月19日
今日は、ハリウッド映画などでよく見かけるAudi Q7をご案内したいと思います。
SUVの中では、かなり大型なボディーサイズの設定になっており、標準装備として7人乗り設定となっています。
オプション設定で6人設定がありかなり広々とした空間を実現。
BMW New X5のオプションの7人乗りよりも21cm長いボディーサイズは、快適空間間違いなしです。
欧州車では、珍しいSUVのクラスの標準設定からの7人乗り設定!!
かなり、珍しいんです!!
Q7の誕生の流れとして…
2003年1月のモーターショー、デトロイト・オートショーでパイクスピーククワトロ・コンセプトが、2005年9月にフランクフルトで行われたIAA2005にて市販版であるQ7が正式に発表された。
アウディ自慢の4輪駆動であるクワトロシステムを積むQ7の特徴のひとつに、3列シート(多くの市場ではオプション扱い)がある。プラットフォームは、フォルクスワーゲン・トゥアレグ / ポルシェ・カイエンと共通のフォルクスワーゲンL7型と呼ばれるものである。クワトロはRS4と同じメカニズムを採用する。エクステリアのデザインは、和田智。
高級SUVとして、前述のトゥアレグよりもオンロード指向のセッティングとなっている。引き換えに、オフロードにおける走行性能は貧弱であり、英国の高級紙タイムズには「まったく使い物にならない」と評された。
エンジンはハンガリー製。製造・組み立ては、スロヴァキア・ブラチスラヴァのフォルクスワーゲン工場で行われるが、多くの重要部品はアウディのドイツ2工場(インゴルシュタット、およびネッカースウルム)から供給されているという。
2008年にはハイブリッド車を追加するとしている。V8 4.2 FSIエンジンとトルクコンバーターの間に電気モーターを配置するもので、0-100km/h加速は6.8秒、5速で80-120km加速が7秒。燃費:8.3km/lと発表されている。また、電気モーターのみでの走行も可能。
2005年、全世界で販売は1,185台(フォルクスワーゲンAG2005年度年間報告書より)!!
2007年、3.6FSI販売開始後の日本市場での販売目標は400台/年であるとされています!!
このように、後ろも広々の
Q7がななんと大人気のブラックが、ロペライオにはあるんです![]()
オプションのエアサスもばっちり装備![]()
価格も、人気のブラックでは破格のお値段!!
皆さんも、ハリウッドでも大人気のQ7を乗りこなして、ハリウッドスターと肩を並べてみては如何ですか!?
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