11月9日
本日は、僕が大好きなお車でもあります。
AMG CLS55Kompressorをご紹介したいと思います。
スタイリッシュさと、エレガンスを組み合わせることによって実現した『4ドアクーペ』です![]()
メルセデスではCLSクラスのボディタイプを「4ドアクーペ」としており、セダンながらクーペ
の流麗さを兼ね備えたエクステリアをもつ。今ではこのデザインがメルセデス・ベンツの
多くのモデルに取り入れられている。また欧州車には珍しいサッシュレス4ドアである。
サイズではEクラスとSクラスの間に位置するが、
「CLS」というモデル名はCLクラスとSクラスを掛け合わせた
ものである。
Eクラスセダンからの派生車両。
車体および内装(センターパネルなど)の基本部分をEクラス、
サスペンションをSLクラス、
フロントエクステリアデザインをSクラスからそれぞれ流用している。
Eクラスよりも、車幅が広いにも関わらず、後部座席には2名のみの空間となっており、
乗車定員は4人である。また、高さはEクラスより低く、幅は広いので、タワーパーキングなどにはぎりぎり入らないことが多い。
C219型の歴史
2004年のサロン・アンテルナショナル・ド・ロトで量産型を発表。
日本では2005年2月から
販売が始まり、まず「CLS350」「CLS500」「CLS55 AMG」が導入された。
なお、欧州には上記以外に3.0L V6ディーゼルエンジンを積む「CLS320 CDI」も
用意されている。
AMGモデルである「CLS55 AMG」にはAMG製の
強化ブレーキや専用のエアサスが装備
されていた。
2006年2月、時計メーカーのIWCとのコラボレーションモデルである
「CLS55 AMG IWC INGENIEUR」
塗装や内装が特別仕様となり、オーナーにはオリジナルの腕時計がプレゼントされる。
2006年9月、マイナーチェンジ。「CLS500」「CLS55 AMG」が消失し、「CLS550」「CLS63AMG」が新たに設定された。全車が7速AT(7G-TRONIC)である。
「CLS63 AMG」にはAMGが独自開発した6.3L V8エンジンが搭載され、強化ブレーキ、専
用のエアサス、パドルシフトが装備される。
また、「CLS63 AMG」には専用デザインのアルミホイールや本革ステアリングが装着され
る「パフォーマンスパッケージ」が、「CLS550」「CLS350」にはAMG製のエアロパーツ、アルミホイールやパドルシフト(加えて「CLS350」には「CLS550」に標準装備のエアサス)を装備する「スポーツパッケージ」が存在する。
現在、弊社には2台のCLS55が入庫しています。
僕のいる世田谷の一台は、1オーナーのバリモノです!!
是非、お早めにコンプリートカーをあなたの手に
!!
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