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10月24日

本日はメルセデスベンツCLSクラスについてお話しいたします。

CLSはEクラスをベースにつくられていますが、セダンながらクーペの流麗さを兼ね備えたエクステリアをもつ為、ボディタイプを「4ドアクーペ」としています。今ではこのデザインがメルセデスベンツの多くのモデルに取り入れられています。また欧州車には珍しいサッシュレス4ドアとなっています。

サイズではEクラスとSクラスの間に位置しますが、「CLS」というモデル名はCLクラスとSクラスを掛け合わせたものとなっています。

車体および内装(センターパネルなど)の基本部分をEクラス、サスペンションをSLクラス、フロントエクステリアデザインをSクラスからそれぞれ流用しています。

Eクラスよりも、車幅が広いにも関わらず、後部座席には2名のみの空間となっており、乗車定員は4人。また、高さはEクラスより低く、幅は広いので、タワーパーキングなどにはぎりぎり入らないことが多いです。

日本では2005年2月から販売が始まり、まず「CLS350」「CLS500」「CLS55 AMG」が導入されました。

なお、欧州では3.0L V6ディーゼルエンジンを積む「CLS320 CDI」も用意されています。

AMGモデルである「CLS55 AMG」にはAMG製の強化ブレーキや専用のエアサスが装備されています。

2006年2月、時計メーカーのIWCとのコラボレーションモデルである「CLS55 AMG IWC INGENIEUR」を世界限定165台で発売した。塗装や内装が特別仕様となり、オーナーにはオリジナルの腕時計がプレゼントされました。

2006年9月にマイナーチェンジを行い「CLS500」「CLS55 AMG」がなくなり、「CLS550」「CLS63 AMG」が新たに設定されました。なお全車が7速AT(7G-TRONIC)です。

「CLS63 AMG」にはAMGが独自開発した6.3L V8エンジンが搭載され、強化ブレーキ、専用のエアサス、パドルシフトが装備されます。

また、「CLS63 AMG」には専用デザインのアルミホイールや本革ステアリングが装着される「パフォーマンスパッケージ」が、「CLS550」「CLS350」にはAMG製のエアロパーツ、アルミホイールやパドルシフト(加えて「CLS350」には「CLS550」に標準装備のエアサス)を装備する「スポーツパッケージ」が存在します。2 Photo

ロペライオではCLSも多数ご用意しておりますhappy01

週末は皆様ぜひショールームへ遊びに来て下さい!!

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