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9月25日

Photo 本日はBMWのニューブランド「1シリーズ」についてのお話です

1シリーズは欧州ではCセグメントと呼ばれるクラスに属します。このクラスはVWゴルフやプジョー307シリーズ、アルファロメオ147モデルなどと同ランクに位置ずけられるといったところでしょうか

なんといっても全長×全幅×全高=4,240×1,750×1,430といったコンパクトなボディーサイズであり、誰もが運転しやすいエモ-ショナルなデザインが魅力的なんです

今回、弊社に入庫されたモデルは、1シリーズのラインナップが3モデルある中の115馬力を発揮する1.6リッターエンジンを搭載した「116i 」というモデルトランスミッションは6速ATを採用し、マニュアル操作も楽しめてしまう「ステップトロニック」も備えています

さすがは「駆け抜ける歓び」を謳っているBMWだけあって、クルマ作りにも1つの信念を持っている事が感じ取られますよね

BMWはこのクラスを「プレミアムな価値」という切り口で勝負を挑んでいますその理由は、1シリーズはこの同クラスでは唯一、駆動方式に「FR」を採用していますこれはBMWにとってDNAに刻み込まれた在り方そのものといえるでしょうし、他モデルは駆動方式にFFを採用します。だからこそ、1シリーズはCセグメントにおける「プレミアム」としての意味を持つんです

しかも弊社に入庫したモデルは新車保証が平成22年12月までしっかりとついている、なんと走行が僅か100KM・・・ オプションのバイキセノンヘッドライトが装備されている極上中の極上モデルなんです

変速ショックを全く感じさせないステップトロニック付6速ATやロールバランスの最適化を実現するBMWのこだわりともいえる50対50の前後重量配分、更には走りだけではなく、使い勝手も向上させる為、考えぬかれた短いオーバーハングなどなど・・・

誰もが運転しやすいコンパクトモデルその身近に感じられる実用性に誰もが納得がいき、魅力的に感じるのはもちろんの事です。ですが1シリーズはさらにその一歩先に行く「駆け抜ける歓び」という魅力を兼ね備えているんですそこにはBMWの信念を様々な技術で形作られているんです・・・

コンパクトモデルほど各自動車メーカーの「信念」というのが分かり易く見えてきたりするものなのです

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