8月8日
本日は魅惑のシステム「ローンチコントロール(LC)」について。
F1のスタートを彩るロケットスタートを市販車にフィードバックした
このシステムは誰でもF1並の加速を実現させ
まさに「すっ飛んで行く」快感を味わうことができるんです!!
考えただけでもドキドキしますね。
ちなみに採用車種はフェラーリ360チャレンジストラダ―レやF430。
コンパクトモデルではアウディTT(3.2)やA3、ロータスエキシージS
VWゴルフGTI(DSG搭載車)です。国産ではR35GTRにもあります。
操作方法の一例を挙げると・・・
①ESP(エレクトロニック スタビリゼーション プログラム)スイッチをOFFにする
②”左足”でブレーキを踏む
③アクセルを踏み、3,200rpmを維持する
④ブレーキを開放する(TTの場合)
基本的には以上の手順ですが、一つ気になるのがESPの解除が
必要なこと・・・すなわち車両制御装置が効かない状態になることなんです。
ちょっと怖いですが、オーナーになったら是非試してみたいシステムですね。
そんなお車もロぺライオにはもちろん御用意が御座います!!
順としては、エンジンがかかっているときにESPスイッチを押し、セレクターレバー(シフトレバー)をSか、ティプトロニックの位置に入れ、左足でブレーキペダルを踏み込んだまま、エンジン回転数を約3200rpmに達するまで右足でアクセルペダルを踏み、左足をブレーキからはなします。
加速が終わったらESPをONにします。
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