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7月26日

本日は2008年6月1日、後部座席にも装着が義務

付けられた

“シートベルト”

についてお話致します。

シートベルトの開発起源は1899年イギリスのロンドンで、ダイムラーの自動車による事故で乗員2人が放り出され死亡したことがきっかけとなり、シートベルトが開発されたといわれております。それを端とした開発は1903年、フランスの技術者であるギュスターブ・ルボール(Gustave-Desire Lebeau)により、シートベルトの原型である、高い背もたれと交差式ベルトからなる「自動車等の防御用ベルト」というものの開発へと至ったという歴史を紐解けます。

シートベルトが初めて自動車に搭載されたのは1922年。当初は競技用自動車に任意で取り付けられていました。一般の乗用車への採用は1955年であり、フォードがオプションとして採用した2点式シートベルトが駆け出しとなります。

シートベルトが窮屈だという理由で装着しない人がいます。

しかし、シートベルトは“道路交通法”に義務付けられているからするのではありません!

わたくしたち自動車に乗車する人間への安全装置です!

たかが一点点数を切られてもいいじゃないですか!?

シートベルトを付けず死んでしまうよりいいじゃない

ですか!?

また、シートベルトの未装着はリンクする安全装置

“エアバック”

の効果も無くしてしまいます・・。

安全性の向上が進み、Wエアバックから始まり、いまや12エアバックの車両もございます。しかし、いくらエアバックの数が増えてもエアバッグはシートベルトをしている状態を前提としているため。シートベルト未着用状態でエアバッグが作動し、その膨らむ圧力により運転手が死亡した事例もあります。

みなさま、シートベルトは必ず付けましょう!

弊社ではお客様をお見送りの際に必ずシートベルトを差し出させて頂いております

Photo Seatbelt

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