4月27日
本日は、L’OPERAIOでも超クルマニア
なお客様をご紹介しましょう!!
S様!!誠にありがとう御座います!!
今回のポルシェ993をコレクションに
加えて頂けたことを感謝いたします!!
程度の良いと言える空冷は最近ホントに
少なくなりました・・・大事にしといてください!!
本日も前回に引き続いて、パドルシフトのお話です![]()
今やスポーティーなドライビングには欠かすことのできない
機能であるパドルシフトですが、
やはり自動車の進化、発展は常に過酷なサーキットでTry&Errorを繰り返し
我々の元に完成されたテクノロジーとして、世に送り出されるのです。
パドルシフトも勿論そのひとつ。さてそのデビューは・・・
1989年にF1においてフェラーリが
「フェラーリF1-89(type640)」(通称:フェラーリ640)に
セミオートマチックトランスミッション
(これは、ステアリング・ホイールに変速指示用のパドルスイッチを設け
ドライバーがステアリングから手を離すことなく
操作ができるようにしたものであります)を実戦投入したのです。
その結果、初戦のブラジルGPにおいて
M・マンセルの操るフェラーリは見事優勝
しかし
まだセミオートマが熟成していなかったせいで
その後のレースではギアボックスのトラブルが相次ぎ
リタイアの多いツアーになってしまったのです![]()
ちなみにこの年のチャンピオンは
A.プロスト (マクラーレン・ホンダ) でした。
エンジンの回転数も電子的に制御することにより
レーサーが競技により集中できるようになっていた。
また、もうひとつの利点として
センターにシフトレバーのスペースが不要となり車内を
シンプルかつコンパクトに設計できた。
結果、車重の軽量化にも成功したのです!!素晴らしい![]()
この年を機にセミオートマティっクは進化の路線を歩んでいくことになります。
ではまた次回・・・・・ZZZZZZ
さすが、フェラーリ!!常に時代の先駆者的存在なんですね![]()
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