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4月27日

本日は、L’OPERAIOでも超クルマニア

なお客様をご紹介しましょう!!

S様!!誠にありがとう御座います!!

今回のポルシェ993をコレクションに

加えて頂けたことを感謝いたします!!

Dscf1124 

程度の良いと言える空冷は最近ホントに

少なくなりました・・・大事にしといてください!!

本日も前回に引き続いて、パドルシフトのお話ですeye

今やスポーティーなドライビングには欠かすことのできない

機能であるパドルシフトですが、

やはり自動車の進化、発展は常に過酷なサーキットでTry&Errorを繰り返し

我々の元に完成されたテクノロジーとして、世に送り出されるのです。

パドルシフトも勿論そのひとつ。さてそのデビューは・・・

フェラーリF2007(2007年)

1989年にF1においてフェラーリ

「フェラーリF1-89(type640)」(通称:フェラーリ640)に

セミオートマチックトランスミッション

(これは、ステアリング・ホイールに変速指示用のパドルスイッチを設け

ドライバーがステアリングから手を離すことなく

操作ができるようにしたものであります)を実戦投入したのです。

その結果、初戦のブラジルGPにおいて

M・マンセルの操るフェラーリは見事優勝motorsportsしかし

まだセミオートマが熟成していなかったせいで

その後のレースではギアボックスのトラブルが相次ぎ

リタイアの多いツアーになってしまったのですdespair

ちなみにこの年のチャンピオンは 

A.プロスト (マクラーレン・ホンダ) でした。

エンジンの回転数も電子的に制御することにより

レーサーが競技により集中できるようになっていた。

また、もうひとつの利点として

センターにシフトレバーのスペースが不要となり車内を

シンプルかつコンパクトに設計できた。

結果、車重の軽量化にも成功したのです!!素晴らしいupwardright

この年を機にセミオートマティっクは進化の路線を歩んでいくことになります。

ではまた次回・・・・・ZZZZZZ

さすが、フェラーリ!!常に時代の先駆者的存在なんですねeye

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